2016年1月2日土曜日

今日はまだ去年の処理をしております。

さて、年末年始といえば、特別番組といえます。
長時間のスペシャル枠の番組がどんどん放送されます。
各局いろいろと個性があり、どれをチョイスして良いものか悩みます。
いっそ全部録画しておいて、あとから・・・・
全録を購入すればそれで完了するのかもしれませんが、そうもいきませんし
って、俺!自作で録画機作ったじゃん!!

そうです。地デジ4ch、BS/CS4chの計8ch同時録画する事が可能な構成で
mini-ITXサイズで作成しています。省スペースでそこそこパフォーマンスです。

そして、気がつけば、年末12/31の録画件数は47件/日でした。
多い!普段は多い日で20件前後ですので。2.5倍です。
この録画ファイルを生データであるTSファイルからmp4へ変換するのですが、
これが時間がかかりまくりです。47件/日で平均1時間/件ですので
47時間程度あり、エンコードが速度が平均で約1/3時間/実時間・・・・12.5時間
CPU回りっぱなしです。
前後作業を含めて16時間程度かかりました・・・そして失敗・・・
正確には半分程度は成功しているのですが、原因追求がめんどくさいです。

なので、複数台で負荷分散して、すべて再処理を実行しました。
再処理しながら、ブログを更新している私の作業机です。

まぁ〜なんとか、8時間程度でリカバーできましたが、めんどくさかったです。
その間にも、1/1-2のデータがどんどん溜まっていくのです事よ!
年始のスペシャルが終わるまではしばらく、この対応が続きそうです。

ちなみにこの作業と並行して、前回負荷テストが終了した新メディアサーバーに
データ移行中です。
データ移行で使用しているのはメンテラインのem2です。
データ移行先はada2、ada3のストレージですので、それのみ動いている状態です。
ここら辺も、想定通りの動きをしてくれているので、ありがたい限りです。

はい、では本日は作業の合間でのブログ更新でした。
では!!

2016年1月1日金曜日

ディスクが溢れました・・・・

年越しでエラーメールを自宅サーバーから送りつけられたのですが
本日も相変わらず、送りつけられました・・・(涙)

まぁ〜私のミスなのでしょうがないのですが、
前回の報告であった通り、メインサーバーのリプレイス機の負荷テスト中です。
でもって、負荷テスト項目の一つにダウンロード機能があるのですが、
ダウンロード自体は良好です。

やはりといいますか、リプレイス前のサーバーが急ごしらえでしたので
スペックがAtomeD525on boardとか、懐かしのカタログスペックでして・・・
つまるところGigaNICをフルに使えていたか?というと疑問あったのですが
今回のリプレイス機では、どうやらフルに使えているようです。
リプレイス前が最大22Mbps前後でしたが、今回のサーバーは
43MBpsをかましてくれました!つまり340mbps程度出ていることになります。
今までは7割程度しか使いきれていなかったみたいです。
やはりAtomeD525世代ではGigaNICは使いきれていないようです。

で、それでご機嫌でガンガンダウンロードテストをしていたら
見事!ディスクが溢れて、エラーメール送信!!
まぁ〜不要なテストダウンロードなので、すぐに削除等で逃がしました。
でもって、ついでなので、本番を軽く想定して、定期的にデータを
逃す処理を追加してみました。
みにくいですが、定期的にデータが減って
グラフが軽く波打っている状態です。
狙い通りです!!
ついでなので、今回より追加しアプリケーション領域用のキャッシュです。
ada4,ada6がアプリケーション領域
ada5がOS領域
ada7がアプリケーション領域のキャッシュとなります。
動作としてはどうやら動いているようで、うまく?活用しているように見えますが、
どこまで効果が出ているかは、本当に微妙なラインでして、
細かく比較検証しないといけませんので、今回はパス!
動いている事が確認できたので良しとしておきます。

ちなみ前回書いていたディスクの領域の動きを比較してみました。
アプリケーション領域

データ領域
アーカイブ領域

それぞれ用途に応じで動作が明らかに違いが出ています。
用途に応じたストレージを選択している事で、ある意味延命にもつながるので
これで目的通りとも言えます。よかったです。

ついでにNICについて、今回はクアッド構成のパラ(バラバラ)で動かす事にしていますが
ダウンロードテスト時の動作状況
em0がWebGUI等
em1がDLNA等の配信サービス
em2がAFP、CIFS等 PC向けファイル共有サービス
em3がダウンロード用
ダウンロードは明らかに動作がみて取れてます、他に影響が出ていません
また、少し細かいですがem2が定期的に通信しています。
ダウンロード指示ファイルを定期的に送りつけている状態です。
em1は今回テストしてないので、ほぼ動きなしですね

これもまた、怖いくらい予定通りの動きになっています。
これにAFPでデータアップロード等行っても特にダウンロード等に影響が出ません
IntelQuadNICなかなかいい仕事してくれています!ありがたや!!

ついでにですが、デュアルNICでLAGを組んだ際の動きについて触れておきます
全体として(Lagg0)は安定して動いていますが、11時少し前に動作に変更が出ています。
以外と面白い動きをしてくれます。1Gbps以上の負荷をかけた場合どうなるかしたいところでしたが、
テスト時間がなく放置しています。
時間があれば、もう少し詰めて負荷テストをしたいのですが、
正直面倒くさい!うまく動いているからいいかな?って思っています。

さて、今回は以外と真面目な?内容というか、ほとんど動作の報告でした。
つぎ込んだ分の動きをしていてくれているので安心していますが、
すんなりいかないのが私ですので、どうなるか乞うご期待です。

では、今日はこの辺で!

※休み中はできるだけ更新していきたいと思います。







あけました・・・

あけましてめでとうごじゃりまする!

さて、相変わらず人気のない
気ままなブログですが、今年もぼちぼちと続けていく予定です。

予定は未定と言われた、新入社員時代をふと思い出しました・・・

さて、昨年最後のメールは自宅サーバーからのエラーメールでした。
そして、今年最初のメールもやはり、自宅サーバーからの未だエラーが続いている
お知らせでした。

そんな面倒くさい事が発生している、新しい年の始まりです・・・・

年の瀬、全く更新してなかったのですが、
こっそり、サーバーリプレイスラストの1台を試行錯誤しながら組んでいました。
12月31日ラストの日も朝から仕上げをやっていまして
慌ててやってるもんですから、いろいろと足りない事もあり
去年最後の買い物はネジでした。
年の瀬に、近くのホームセンターもさすがに年末の買い物客でにぎわう中
必死で、好みのネジを探す私は異常?以上!DQN未満でしょうか?

まぁ〜とりあえず、なんとか組む事ができました。




とりあえず、DISKをmini-ITXのパッケージに8台積んでみました。
(外の一台はほぼ反則ですけど・・・・・)
これで、今まで複数台に分かれていた自宅サーバーを統合する事が可能です。

ちなみにQuadLANでして、データ用HDDが合計38TB
アプリケーション用が480GB、キャッシュが32GBで、OS領域が32GBとなっています。
mini-ITXと考えるとほぼほぼ優秀な部類に入ると思います。
外付けなしですのでね・・・(ほぼ反則ですけど)

これで、通常運転で1.7円/時間で動きます。
もちろん、アプリケーションの動作等によってはこれ以上になりますが
それでも、今まで複数台で稼働していた事を考えると十分ではないかと思います。

構成を適当に公開しておきます。

パーツ構成
マザーボード:ASRock FM2A88X ATX FM2A88X-ITX+
CPU:AMDA4 7300 Socket FM2 AD7300OKHLBOX
メモリ:CFD販売 デスクトップ用メモリ DDR3 PC3-12800 CL9 8GB 2枚組 ヒートシンク付 W3U1600HQ-8
PCケース:RAIJINTEK METIS キューブ型アルミニウム製Mini-ITXケース 0R200007 (METIS RED)
電源:サイズ 高効率 ATX電源 剛力Nakedプラグイン500W 80PLUSブロンズ SPGRN-500(P)
HDD:WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ6TB Red WD60EFRX (2本)
HDD:WD HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB Green WD30EZRX-1TBP(2本)
SSD:SanDisk SSD PLUS 240GB SDSSDA-240G-J25 (2本)
mSATA:Transcend SSD 32GB mSATA3 6Gb/s 3年保証 TS32GMSA370
eSATA:Transcend SSD 32GB 2.5インチ SATA3 6Gb/s MLC採用 3年保証 TS32GSSD370S
追加NIC:インテル PRO/1000 PT Quad Profile Server Adapter L EXPI9404PTL

AMD FM1/FM2対応 AM2/AM3にも対応 リテンションキット バックプレート付 イエロー
CPUグリス:AINEX シルバーグリス [AS05]
CPUFAN:RAIJINTEK 90cmファンを搭載した44mm高のトップフロー型CPUクーラー 0R100003 (ZELOS)
FAN:AINEX Slimfan PWM対応 [ 120mm角 ] AK-FN078A 2個
内臓SSDマウンタ:アイネックス リアスロット用 SSD/HDDマウンタ 2台用 AK-HDA-10BK
外付けSSD用マウンタ:長尾製作所 SS-N120BPMT [120mm ブランクパネル用 SSDマウンタ]
SATA電源:AINEX SATA用電源3分岐ケーブル 上L型コネクタ [ 23cm ] S3-1504SAUA
SATAケーブル1:オウルテック 6Gbps対応SATAケーブル[ストレート]-[上L型] ラッチ付 50cm OWL-CBSATA-SLT50(SL) (3本)
SATAケーブル2:オウルテック 6Gbps対応SATAケーブル[ストレート]-[ストレート] ラッチ付 50cm OWL-CBSATA-SS50(SL)(3本)
eSATAケーブル:Cyberplugs SATA - eSATA 変換アダプタ 2.5インチ HDD SSD など 専用 50cm
3.5HDD固定用:センチュリー 裸族のビキニ HDD用スタンドキット CRBK2(1.5セット、3台分)

その他:手持ちであったネジとアルミのクリップ等

以上です。長い!!
一応、構成的にはSSDの代わりに、3.5インチHDDをあと2本たす事が可能です。
でも、スペース的にきつくなり、結果として熱処理が追いつかず
ファンが常時暴走し出します。うまく排熱できればありです。

現在は年またぎで最終の負荷テストを行っています。
ダウンロードをMaxでやりながらAFP、CIFSでデータのやり取りをしながら
NFSでマウントしてデータSyncしながら、DLNAで映像配信を行う、
ダウンロードしたデータの仕分けと、エンコード処理PCとの連携、
あとは、iSCSIぐらいかな?と、まぁ〜盛りだくさんです。

データは考え方としてレイヤーを分けています。
それを考慮したストレーイのチョイスをしています。
まずは
OS領域→mSATA の SSD 32GB(定期的に外部ストレージにバックアップ)
アプリ、ワーク領域→SATA-SSD 240GB2本 Downloadのデータ作成、エンコードの連携など
データ領域→SATA-3.5HDD NAS用6TB2本 最新番組のDLNAや各サーバーへの連携データなど
Archive領域→SATA-3.5HDD ArchiveHDD 8TB2本 古いDLNAデータや動作のないもの
キャッシュ→eSATA-SSD 32GB データ生成時のキャッシュ

OSとアプリ、ワーク領域はデータの逆転しますが、基本的には上位レイヤーの方がデータの動き
変更・削除等が頻繁に発生して、Archive領域になると、データ作成時以外はリードオンリーになる
設計にしています。負荷テストの段階ではうまく動作が分散されているようで
狙いどうりの動きをしています。

また、今回からQuadNICになっています。こちらは当初はLAG(リンクアグリゲーション)等考えたのですが、
結束するより、機能別にNICを割り振った方がパーソナルでは威力を発揮するので
テストの段階で変更しました。
一度、LAGもテストを実施しましたが、うまく結束して使いきれていない部分が多い
あくまでHomeユースですので、対サーバーであっても通信のMaxは1Gbpsが理論値です。
まとめる事の旨味より、機能ごとに占有できるNICがあった方が
スマートで、帯域を十分に活用できます。
実際、NFSでデータのRsyncをしながら、DownloadとAFPでデータの転送を個別のNICにで動作させた方が
パフォーマンスが良いのです。
もちろん前提条件として、最初に言った通り、通信が一つあたり1GbpsがMAXの場合です。
エンタープライズ向けで、対サーバーも10Gbpsや、本機と同様に1Gbpsを複数LAGしている場合はこれにあらずです。

さて、今回で構築がほぼ完了したので
正式な体制が整った(完全移行はまだ先です・・・1月中に終われば・・良いかな?)感じです。
一度、整理も兼ねて、次回は全体図と各機能について書ければと思います。
では、本日はこのあたりで・・って遅い時間です。

1月1日だからこそできる荒技的時間ですね

では!!

2015年12月22日火曜日

クローン、修正、新規、連結です。

さて、もう一つのブログとは対照的に全く人気のないこのブログ
(もう片方も決して人気があるわけではないですけど・・・)

本日は休みでしたので、先日、とりあえずで作成した
PCのSSD載せ替え作業と、プログラムの修正が1本
新規が1本、連結のハンドリングが1本

でもって、SSDに載せ替えたPCへウィルスチェック処理と
システムログ配信処理、自宅ファイルサーバーへのDropBOX連携処理を導入して
現行機との入れ替え作業を行いました。

文字にすると数行ですが、ほぼ1日作業です。
朝の9時過ぎから初めて、終わったのが16時でした
ほぼ7時間です。8時間労働と変わりません・・複雑です。

さて、今回の構築で出た余剰パーツで作成したPCですが
それなりに動いてくれています。ありがたい話です。
パフォーマンスよりもあからさまにコストを優先した一台ですので
厳しいところもありますが、基本的な作業であれば
問題なくこなしてくれます。
これがその一台!




トランセンドの回し者ではないです!!
なんとなくシルバー的なイメージで、SSDに無理やり換装して
無理くり、SSDを立てて、窓から見えるようにしてみました。

さて、載せ替えということで クローンの作成が必要ですが
私はPartition Master Freeを使用しました。

http://jp.easeus.com/partition-manager-software/free.html

古い人間ですので、ゴーストとかが良かったのですが
今はもう無いようです。。。仕事では死ぬほどお世話になったソフトです。
PC120台導入作業など・・・・
さて、このPartitionMasterFreeも良いソフトです。シェアウェア版もありますが
Free版でも充分なほどの機能を有しており、現に私はこれだけで
HDD240GB→SSD32GBへの移行を問題なく完了しました。


ソフトの操作も簡単で、元ドライブを選択してディスクのコピーを選択
元ドライブの解析が行われ、移行先ドライブをしてして、OSの再起動で
OSではなくこのソフトが起動して、コピーがスタート!!
コピーが完了すると、シャットダウンしているので
SSDへ載せ替え作業を実施、
Bootドライブを確認後、起動するとPatitionMasterが初期設定をして
ログインする前に再起動が行われる
次に、起動したらドライブが新しく認識されたため、OSからのメッセージで
再起動を即されるので、従い再起動!
で、完了です。
あとは、問題無いかデバイスマネージャーやシステムログを確認
怪しければ、ドライバやアップデート、再起動を行い
お役御免となったPatitionMasterFreeをアンインストール!!ご苦労様です。
で、終了です。
私はついでにディスクのクリーンアップやエラーチェック、最適化などを実施します。
やっておいて損は無いと思いますね

修正プログラムはGyaoのストリーミングをffmpegを使用して
ダウンロードしてしまうやつですね
ウェイト処理や、ログの書き出しタイミングなどの調整をしました。
新規作成は、このダウンロードしたTSファイルを専門にエンコードするプログラムです。
そして、もちろん連携はこの二つです。処理の受け渡し
ファイルコントロールなんかを制御してくれる部分を作成して
全体として、一括して行えるようにしました。
大きく言えば1本ですが、どれもそれなりの量だったのと、目的が違うので
別ということにしています。

ついでに、テスト時になんとなく気になってプログラムのアイコンを変更する事にハマり
微妙に時間を食った・・・(涙)

そんな事をしながら、データクローンが終わったPCに
ログ配信とウィルスチェック、Dropboxシンクの処理を入れて
動作確認!問題なかったので、仮設で担当していたサーバーの処理を停止して
移行完了!PCをラッキングして配線し、リリース完了です。

さて、残る正式本番へのサーバーリプレイスはメインとなる
メディアサーバーとそのサブの2台(実際は仮想が動いているのでもっと多いです)
となりました。今年6月末頃スタートしたメディアサーバー計画も佳境です。
この移行が終わる頃には除夜の鐘が聞こえているのか?それとも桜が舞っているかは
不明ですが・・・・
とりあえず、今日の夜か明日以降にCPUクーラーの載せ替え、動作テスト
クーラーの性能テストなんかを実施して、問題なければ本番環境への移行を行う予定です。
スタートは今週末かな?

では!

2015年12月15日火曜日

ここ最近は統合!統合!デューク東郷!です!

さて、本日もお茶を濁す話題です。

構築当時から運用してきたESXi6.0が本日をもってサービス終了となりました!!
めでたい事です。

私の構築スタイルとして、とりあえず仮想サーバーで
どんどん単機能のサーバーを構築運用していきます。
構築段階で統合できる物は一緒にしてしまい、単機能のまま行く物は
そのまま本番をスタートさせます。もちろん、仮想で運用できるという
見積もりがあっての話です。

そうして、初期構築がある程度終わりが見えて、安定運用機に入る前のラストイベントとして
サーバー群の統合を行います。このころになればどの組み合わせがいいか?とか、
この機能とこの機能は組み合わせてはいけない!!、逆に一緒にしておいたほうが楽など
だいたいが出切っていると思います。また、そのシステムが必要とするスペックも
実際の数値として出ているので、さらに楽です。

で、今回は自宅の仮想サーバー達を物理へ統合してみました。
対象は仮想・物理合わせてWindowsが6台、Macが4台をWindows2台、Mac1台です。
それなりの統合率かと思います。

作業的には構築時に作成した構築手順と実際の設定情報を抜き出して
統合先へ機能をどんどん追加、テスト、問題なければ現行機と入れ替えを繰り返す感じです。
リスクを避けるために、完全移行は全統合が終わった段階として、その間はどちらのサーバーでも運用可能な
状態としておきます。

まぁ〜相変わらずというか、こういうのはよくあるのですが、構築手順書に書かれていない事がそこそこありますね
その時の自分の中では当たり前だったので、書かなくていい事だったものが
今では例外的処理となってしまっていて、手順書がないとわからない事も多々あったり・・
反省ですね

いくつになっても反省続きです。凹みます
とは言いつつ、サーバーが次々と停止していくのは面白くもあり、物悲しくもあります。
ESXiのシャットダウン時のコメントに「サービス終了です。お疲れさまでした」と書き込んだ
これを見る事はもうないと思います。
それども、サーバーにはお疲れさんと言いたかったような気がします。

さて、この統合の最終はメインサーバーの強化リプレイスです。
パーツもほぼ揃い、周辺データの整備がほぼ終わりつつあり、基本的にはこの
メディアサーバー群の最後になると思われる、ビッグリプレイス作業です。
まぁ〜これも年内に終われば御の字と思うような気長な作業です。
現に、データ整備でもすでに連続5日以上データを動かしっぱなしですが
まだ終わりません・・・・あと1日と出ているけど本当に終わるのかは不安です。

その間に統合で出てきた余剰パーツで、2台ほどテスト機が作れそうです。
1台はMacでESXiの母体となっていたもの、もう一台はバックアップ用NASになっていた
ノートPCです。
とりあえず、ノートPCにもとのOSとなるWindows7を突っ込んで、もともとのライセンスで
Windows10へのアップグレード権を行使しておこうと思い
クリーンインストール中です。リカバリー、ドライバー等のメディアが一切ないので
全てが手作業になるのが面倒くさいですが・・・まぁ〜データ整備の合間作業として
ちょこちょこやっていこうと思います。

さて、上記のWindows10へのアップグレード権行使で調べていて気付いたのですが
Windws7Starterも対象になっているんですね!驚きです。
ってきり、見放された黒歴史的エディションかと思っていたのですが、ここでフォローが
あったとは知りませんでした。上記のノートと合わせて、倉庫に眠っていた
ネットブックを掘り出してきて、こちらもWindows10へのアップグレード権行使を行います。
こちらも作業はほとんど同じ、ですがネットブックというのが微妙です。
まず、Windows7Starterのメディアがない!ってかもともとない!
リカバリー領域から戻すのが普通ですが、もちろんこいつにはLinuxmintさんが入っていて
ばっちり、リカバリー領域もフォーマット済みです!
もちろんドライバーCDもなし!最低です!まぁ〜いろいろやる方法はあるのでいいのですが・・・
面倒くさい!

という事で、今日はこの辺で!
ESXiサービス終了で少し寂しく思った1日でした。


2015年12月11日金曜日

衝動買いの衝動!?


URL:http://store.shopping.yahoo.co.jp/freecom/yh36884-2.html?ccode=ofv&pos=1&model=

買うでしょ?これ!
昨日、フラっとみてたら、衝撃セールしてました。
Freecomはマックのアルミに合うデザインの外付けHDDを展開する会社ですが
難点として、ややお高い・・って!今回は激安!!

普通に内蔵用の2.5インチHDD 500GBでも4000円前後しますから
それより安いってことですよ!!

ちなみに私はこのふたセットを購入しましたが、
1個と1TBモデルも安売りしてます。



個数限定です。
ま〜メーカー側の年末セールにかこつけた、商品入れ替えの
在庫処分かもしれませんが・・・・

ついでに、年間で溜まってた使う予定のないYahooのポイントと
このセール期間に使えるクーポン300円も利用して、ほぼほぼ1個版の値段で購入で
きました。

※ベット送料がかかりますので、値段には注意が必要です。

年末セールはお得な波がいっぱいです。
これに乗ってしまうとやばいことになりそうです。(涙)

そんな昨日の私でした。

では!

2015年12月3日木曜日

本日はまとまった空き時間ができたので・・・

購入してほったらかしになっていたテスト環境用PCの構築をしていました。



※パーツリスト
M/B:ASRock AM1H-ITX
CPU:AMD Athlon 5350 Kabini コア AD5350JAHMBOX
メモリ:CFD販売 DDR3 PC3-12800 CL9 4GB 2枚組 W3U1600HQ-4G/N
HD(OS用):SanDisk SSD PLUS 240GB SDSSDA-240G-J25
電源:XIGMATEK X-CALIBRE ATX電源 400W 80PLUSホワイト EN6930
ケース:RAIJINTEK METISシリーズ キューブ型アルミニウム製Mini-ITXケース 0R200018 (METIS GREEN)
合計¥34,522円(2015.12.3時点@Amazon価格)
テストPC パーツリストbyAmazon

すべてAmazonで揃う恐ろしい時代、というか恐ろしい子、Amazon!!

一旦、テスト環境として構築して、いろいろテストした後
テストの項目で狙っているものがうまくいけば、地デジ録画PCのリプレイス用になります。
どうでもいい話ですが、リプレイスされて入らなくなった旧地デジ録画PCは
バックアップサーバーへ移行予定です。
このテストも今回のテスト項目に入っており、それによっては追加パーツをオーダー予定です。

で、サクッと構築です。特にパーツ毎に動作検証は行わず(メンドイので、本当はやりましょう!!)
いきなり組み立てて、BIOSで認識確認、OSとドライバインストで動作検証!!

という、自作PCとしてはそれなりの荒技!!

まぁ〜といっても、今回組んだパーツはそれほどソリッドなものがないので
もともと認識しないもの、バージョンにより認識しないなどはなく、あるとしても相性問題ですが、
これもまたパターンとしては少ないと思われる組み合わせにしているので
少々あやしいASROCKですが、問題なしです。

で、組み終わった状態がこれ

って中途ハンパな状態ですが、これでいいのです。
テスト用なので、これから個別にパーツを入れ替え、OSを入れ替え云々していくので
とりあえず、マザーボードとメモリ、電源が固定されていればOKです。

今更ですが、テスト用にAMDはないでしょ?とかは無し!でお願いします。
ちなみに今回の構成で一番高いのはSSDで、次がケース、マザーと続きます。

 OSは現状はマザーボードが標準で対応しているWindows7Professinal64bitを入れてます。
エクスペリエンスは
ドライバ未導入で

マザーボド添付DVDのドライバ導入済みで

CPUやSSDあたりは、OS側が標準でほぼサポートしてくれているので変化はありませんが、グラフィック系が未対応ですね。

Windows自体はSSDとAPUの効果(恩恵?)で、サクサク動きます。普段使いでも全く問題無しです。
また、静音性にも優れており、電源、CPU-FAN、ケースFAN、HDD(SSD)ともにほとんど音がしません
ケースの蓋を閉めてしまうとほぼ無音です。
これはこれで、ありのパッケージでは?と思ってしまいますね・・・・無理な作業をしなければ快適です。
普段使いならこれで充分です。

あと、相変わらずというかしょうがないのですが、このマザーボードのNICは蟹(Realteck)さんです。
Windows7のSP1を入れたのですが、標準では対応できていないみたいです。
やはり、NICはIntel製のものが欲しいですね・・・・
といいつつ、最初に紹介してパーツの写真とリストには差異があります。
気づいてる方もいるかもしれませんが、Intel製のNICがあります!!実は買ってました!!!

これもテスト用パーツでデュアルNICです。
インテル PRO/1000 PT デュアルポート サーバ・アダプタ EXPI9402PT

一応、予定としては各OSでLAG(リンクアグリゲーション)のテストを行う予定です。
それ用にスイッチも用意しています。
こちらも実は未開封でほったらかしです。早く開封してテストしないといけないのですが。。。。手が出ません
というか、腰が重すぎます。・・・・としです(涙)
このほかにも最初の写真には載っているけど、登場していないパーツが幾つかあります。

レビュー動画を撮りながら、パーツの説明を入れつつ、物ドリもして、構築でしたので
なんやかんやで述べ3時間程度かかりました・・・疲れた・・・でとりあえず今日は終わりです。
明日以降に、順次テストを行っていく予定です。これにより、いろいろとレビューできるものが一気に増えてくるので
そこらへんはお楽しみにしていただけるといいかと思います。

さて、そんなことを考えているときにふと気がつくとメールが全然来ないことに気がついた・・?
メール?なに?って感じですが、相変わらず、構築の話が進んでいないので申し訳ないのですが、
現在の構成では、エラー、キーとなる処理が完了するとメールが送られてくるようになっています。
また、毎日3回(回数は調整中)、録画や採取した番組の更新情報を知らせる番組表?的なものが送られてくるのですが、
それが一切ないことに気がつく・・・・
というか、よくみると今朝の2時15分を最後に送られてきていない・・・

※画像は復旧後の状態です。

現在16時・・・・!!!もっと早く気付けよ!!
といいつつ、自宅サーバー管理用ポータルサイトへ
各ファイルサーバー、DLNAサーバー、Transmissionサーバー、Automaticサーバー共に問題なし、
しかし、ログ収集されるサイトが2時15分を最後に更新されていない・・・
でも、サイトサーバーに異常はなし・・・?メールサーバーは?
はい!エラーです! エラー発見ですよ!
「ホスト名が取得できません」
?なんですと?ホスト名?ご指名ありがとうございます!当店ナンバー1の「嵐」です!
じゃなくて、サーバー名が取得できないとな?
って、メールでホスト名といわれても、送信しかしていないので
送信のアドレスが使えなくなったのか?と思い、メールアドレス元をたどるも正常、
そしてWebメールではメールの送受信可能ってことは?なに?
送信するデータを収集する際のホスト名?ってこと???

とっとと!あった!

実は、自前のDNSサーバーがあります。こいつですか?と思い、尋ねてみると・・・
ハングしております・・・・デブ?いや!脂肪?死亡しておられました。
どうやら、DNSサーバーのアプリケーション領域を外部ストレージに確保しているのですが、
これが知らぬ間にアンマウントされていて、そのためにOS自体が停止していた模様です。
このDNSサーバー、実はDNSだけではなく簡易のWebサーバー、Wikiサーバー、Macのタイムマシン、
アプリケーションキャッシュ(この機能いい!!)あと、アップデートサーバーを兼任しておりまして、
それなりの容量が必要になり、OS以外の領域を外部ストレージに出している

なぜに? 最初から大きいもの積めばいいじゃん!!てきな?

実はこいつ仮想サーバーでして、ストレージの容量に限りがあり、OS領域だけをギリギリで構築したものに
外部ストレージを無理やり見せてる状況です。

こいつが時々、外部ストレージをロストしてしまうのですよ、でもだいたいしばらくすると自然復活するのですが、
今回はしないまま暴走した模様です。
そのため、DNSが使用できなくなり、メールサーバーがホスト名解決できなくなっていた模様です。

DNSサーバーを再起動させたあとは案の定、いつも通りに動いています。
なにごともなかったかのように・・・・

ちなみに自宅用ポータルサイトの一部(簡易システムログ確認画面)


キーとなるログはブログ形式で更新されていきます。
この方が普段は管理が楽なので・・・・

とりあえず、復帰したのでいいですが、DNSサーバーって普段気にかけることなく使用しているので気にしていませんが
ないとこういうことにもなるのだと、ありがたみと同時に重要性を感じます。

やはり、仮想ではなく物理環境への移行が必要かなぁ〜なんておもますが、
それをするなら、コスト的にもう少し相乗りさせたいという思いもあり、そうするとそれなりのスペックと言いますか、
容量といいますか、必要でして、なかなかもともと重い腰がさらに重くなるわけでして・・・・

それはともかく、とりあえずいい経験になりました。
トラブルも発生することはよくないですが、こういう機会でがあることで、そのありがたみのわかるトラブルは有り
ではないかと思いました。(まぁ〜毎度あっては困りますが・・・)

さて、長くなりましたが今回は以上です。
では!
テストPC パーツリストbyAmazon